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キーワードの選択方法 |
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今月は検索エンジン最適化(SEO)において、非常に重要なキーワードの選択方法、及び「キーワード有効度指数」(Keyword Effectiveness Index 略してKEI)について説明します。 的確にSEOを行なえば、より上位にランクインされます。しかし、SEOに使用したキーワードが検索に使用される頻度が低いと、たとえ検索結果の上位にランクインされても多くの訪問者は望めません。かといって、検索頻度の高いキーワードを選べば良いと言う訳でもありません。多くのウェブサイトのオーナーが検索頻度の高いキーワードを選んでSEOを行なうので、より多くの競争相手を打ち負かさないと検索結果の上位にランクインされません。上位にランクインされなければ、頻繁に検索に使用されるキーワードからでも、多くの訪問者は望めません。そこで、1stSearchRanking.com 検索回数²/ 競合者数 で表され、KEIの値が大きいほどSEOにおいて、より効果的なキーワードと言う事になります。 これだけでは解りずらいと思うので、2つのキーワード「デジカメ」と「デジタルカメラ」を例に取ってKEIを計算してみます。計算の苦手な方は、KEI計算用スプレッドシートods(標準規格順守のファイルフォーマット 先ず、選んだ個々のキーワードが、どれくらい頻繁に検索に使用されているか調べます。英語のキーワードに関しては、WordTracker.com 「デジカメ」は95,378回、 「デジタルカメラ」は50,366回、 検索に使用された事が解ります。kei.xlsをダウンロードした方は、「キーワード」の欄に選択したキーワードを、「検索頻度」の欄にキーワードツールで調べた検索回数を入力してください。 次に、goo 「デジカメ」で検索すると1,045,786ページ、 「デジタルカメラ」では309,940 と言う結果が得られます。これらの結果を元にKEIを計算すると(kei.xlsをダウンロードした方は、gooで得たぺージ数を「競合者数」の欄に入力すれば、KEIが自動的に「KEI」の欄に表示されます。) 「デジカメ」のKEIは、 95,378² / 1,045,786=8698.6 「デジタルカメラ」のKEIは 50,366² / 309,940=8184.6 となり、「デジカメ」の方が検索回数が2倍近く有るにもかかわらず、SEOのキーワードとしての有効性は、「デジタルカメラ」と、ほとんど変わり無い事が分かります。 Roy氏は競合者数にAltaVista.com 実際にSEO用のキーワードを選ぶ際には、あなたのサイトに関連の有るキーワードを沢山選択してKEIを算出し、その中からKEIの高いキーワードをSEO用に使用してください。 © 2003年11月 プライバシーの保護 一覧へ戻る
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