ホーム質問と解答→エンコーディングと検索結果
Google
  Web www.ThatsWise.com

エンコーディングと検索結果

ホーム
質問と解答
エンコーディングと検索結果
コンサルティング
無料ダウンロード
お問合せ先
プライバシーの保護
オーナーの紹介
利用条件

 
  以前、主要な検索エンジンはエンコーディングにUTF-8を使用している と書いてから、エンコーディングと検索結果の順位についての質問が継続的に寄せられているので、今回は、それらの質問を回答します。
 
エンコーディングのタイプ
  特に多く寄せられている質問は、グーグル、ヤフー検索、MSNと同じエンコーディングのUTF-8を使用すると、検索結果の上位に表示される様になるかと言う質問です。コンテンツの内容の良し悪しやキーワードとの関連度は、使用しているエンコーディングのタイプと何の関係もないので、どのタイプのエンコーディングを使用しても検索結果には影響しません。
 
エンコーディングの設定
  しかし、エンコーディングを指定していないサイトが、適切にエンコーディングを指定すると、検索結果の順位が改善される事があります。コンピューター内では、全てがbitで扱われています。全角ひらがなの「あ」はShift_JISでは「82 A0」、UTF-8では「E3 81 82」(16進法で表示)の様に、同じ文字でも、エンコーディングによって異なったbitがあてがわれているので、エンコーディングを指定しないと、検索エンジンはコンテンツを読み取れません。エンコーディングを指定する事で、検索エンジンはコンテンツを正確に読み取れ、適切にキーワードとの関連性を判断できる様になります。SEOの裏わざという訳ではありませんが、エンコーディングを指定すると、公平に判断される様になり、競争相手のサイトと同じスタートラインに付ける様になります。
 
追記
  UTF-8でファイルを保存する方法として、Windows XPのメモ帳の保存のウインドウ上で、エンコーディングのドロップダウンメニューから、UTF-8を選択して、保存すればOKです。
 
© 2007年3月
 
 
朗報
     もっとインターネットショップの運営方法を知りたい方は、月刊無料メールマガジン「The Answers」の配信申込をお忘れなく。
 
メールアドレス


プライバシーの保護

 
一覧へ戻る
 
 
本文の内容を一切変更せず、以下を文末に付け加えていただけば、本文の転載を許可します。
著者 古越昭位 http://japanese.thatswise.com
無料E-ブック「もうかるサイトはココが違う」をご希望の方は
http://japanese.thatswise.com/e-books/free_manual.html
までどうぞ。
 

お問合せはお気軽に

このページのトップ
ホーム | コンサルティング | 無料ダウンロード | お問合せ
プライバシーの保護 | オーナーの紹介 | 質問と解答 | 利用条件